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  <title>社労士による社労士試験合格法！</title>
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  <description>人事部所属の勤務社労士がお伝えする社労士試験合格法！人事の実務や社労士の現実もお伝えします。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 16 Jan 2013 15:32:59 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>科目別勉強法～労働基準法（３）</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様、こんばんわ。<br />
<br />
科目別勉強法の労働基準法の３回目です。<br />
<br />
今日は労働基準法の選択式対策です。<br />
<br />
ご存知のとおり、選択式試験は５穴中３つが労働基準法で２つが労働安全衛生法です。<br />
<br />
後のお話をしますが、労働基準法以上に労働安全衛生法を苦手としている受験生の方が多いです。<br />
<br />
ですので、選択式試験では３点を獲得するためには労働基準法でどれだけ得点できるかがポイントです。<br />
<br />
労働基準法の３つの穴のうち１つしか得点できなければ安全衛生法の２つの穴で満点を取るしか有りません。<br />
労働基準法で２点は取りたいところですが、最近の労働基準法の選択式試験は難易度が上がっています。<br />
<br />
２４年度は少し例年に比べて易化したと思いますが、それでも数年前に比べると随分と難化したと思います。<br />
<br />
理由は法令からの出題が現象したからと思われます。<br />
<br />
２４年度は派遣の問題含め比較的法令に近い問題が出題されましたが、最近の傾向とすれば通達や判例が選択式に登場しています。<br />
そのため難化していると思います。<br />
<br />
みなが知っている通達や判例ならばいいのですが、見たことも無い問題がでればそれだけで難しくなります。<br />
<br />
ただし、労働基準法は１００条くらいしかない法律ですので出題のテーマ自体は皆さんも知っている部分からの出題になります。<br />
<br />
いかにどのテーマから出題されているかを見極めるかがポイントになると思います。<br />
<br />
何度も申し上げますが労働基準法は法律自体コンパクトです。<br />
そのため出題は法令からそのまま出題されるのではなく、通達や判例に形を変えて出題されているケースが多い、ただし、落ち着いて見てみると知っているテーマからの出題が多い。<br />
<br />
こんな風に労働基準法はまとめられると思います。<br />
<br />
↓クリックいただければ幸いです。<br />
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    <category>社労士試験</category>
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    <pubDate>Wed, 16 Jan 2013 15:32:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>科目別勉強法～労働基準法（２）～</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様、こんばんわ。<br />
<br />
今日も科目別勉強法の労働基準法で２回目です。<br />
<br />
労働基準法は社労士試験の科目としてはどのテキストでも一番最初に掲載されていますので、ほとんどの方がこの労働基準法から勉強をスタートしていると思います。<br />
<br />
総則、労働憲章、労働契約、労使協定と進んで賃金支払い五原則、労働時間とスムーズに進んでいきます。<br />
<br />
ここで、大きな山にぶつかります。<br />
<br />
”変形労働”です。<br />
<br />
ここでつまずく方は多いと思います。<br />
<br />
特に一年単位の変形労働が全く理解できない！<br />
という方が多いと思います。<br />
<br />
実務でもこの一年単位の変形労働制を導入しようとしてもかなり複雑です。<br />
他社で導入している会社の人事の方に話しを聞いても<br />
<br />
”何となく導入していますが仕組みが複雑すぎてちゃんと運用できているかどうか・・・”<br />
ということです。<br />
<br />
就業時間管理システムの開発会社に聞くと法令通りに一年単位の変形労働時間制を運用している会社は少ないとのことです。<br />
<br />
それほど難しい仕組みである一年単位の変形労働時間制を受験生の方が完璧にマスターすることは至難の技だと思います。<br />
<br />
無視してもいいと思いますが選択式での出題が怖いので基本のルールだけは知っておいたほうがいいと思います。<br />
決して深入りする必要は無いと思います。<br />
<br />
労働基準法のテーマを大きく分けると<br />
”総則”<br />
”労働契約”<br />
”賃金”<br />
”労働時間等”<br />
”年少者・女性”<br />
”就業規則”<br />
”その他・判例”<br />
<br />
と分けることは出来ます。<br />
<br />
その中でも<br />
総則部分では禁止事項（強制労働、中間搾取等）<br />
労働契約では明示義務、解雇<br />
賃金では支払い五原則<br />
労働時間では年次有給休暇、みなし労働、変形労働、時間外労働<br />
就業規則は全般<br />
<br />
といったところが重要ではないでしょうか？<br />
やはり労働時間はボリュームも多いですが重要事項が満載ですので一番時間を掛ける必要がある項目だと思います。<br />
<br />
労働基準法を学習するにあたり、労働時間に重点を置いて学習することをお勧めします。<br />
<br />
↓クリックいただければ幸いです。<br />
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    <category>社労士試験</category>
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    <pubDate>Mon, 14 Jan 2013 15:29:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">peachparadise.blog.shinobi.jp://entry/81</guid>
  </item>
    <item>
    <title>科目別勉強法～労働基準法（１）～</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様、こんばんわ。<br />
<br />
１月に入って本試験まで８ヶ月となりました。<br />
<br />
予備校の講義では労働科目が終了して社会保険科目に入る時期ではないでしょうか？<br />
独学の方はどうでしょうか？<br />
順調にスケジュールをこなせていらっしゃるでしょうか？<br />
<br />
今日から科目別の勉強の方法についてお伝えします。<br />
今までの復習とこれからの勉強のお役に立てれば幸いでございます。<br />
<br />
今日は労働基準法です。<br />
<br />
労働基準法はどのテキストを見ても一番最初に載っています。<br />
中学校で習ったと思いますが、現在の労働に関する法律の基礎である”労働三法”の一つです。<br />
<br />
労働三法とは労働基準法、労働組合法、労働関係調整法の３つです。<br />
<br />
それほど労働基準法は大事な法律なのです。<br />
社労士試験の世界では労働組合法も労働関係調整法も労働一般の中で少し登場するくらいですので労働三法の中で唯一独立して出題される法律です。<br />
<br />
では、労働基準法の特徴を今日は見ていきましょう。<br />
<br />
労働基準法は他の科目に比べて独自性が高いです。<br />
<br />
厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険のような保険関係の法律でもなく、年金の法律でもありません。<br />
徴収法も変わった法律ですが、健康保険、厚生年金、国民年金の保険料の項目と少し似ている箇所があります。<br />
<br />
しかし、労働基準法は全く他の法律の中で類似するところが無い法律です。<br />
<br />
ですから、学習する際は他の法律と横断して学習する必要の無い科目と言えます。<br />
<br />
実務の面で言いますと、勤務社労士をしている私にとって、この労働基準法は非常に大事です。<br />
年休や変形労働、就業規則等の会社のルールはまずこの労働基準法にのっとっているかを確認します。<br />
<br />
就業規則の中身が労働基準法に違反していれば大変です。<br />
人事部の人はこの労働基準法をよく知っています。<br />
<br />
個人的には択一７問、選択３問の出題しかないのでもう少し出題の数が多くてもいいのでは？と思います。<br />
<br />
労働基準法は条文が１００条少ししか有りません。<br />
法律自体は非常にシンプルです。<br />
<br />
しかし、それが故に判例や通達、行政解釈で決まっているルールがたくさんあります。<br />
<br />
この判例、通達、行政解釈をどれくらい学習しているかも労働基準法の得点を上げる大きなテーマかと思います。<br />
<br />
判例、通達、行政解釈はそれこそ星の数ほどありますのでテキストに載っている重要な判例等でいいと思いますが知っておいたほうがいいと思います。<br />
<br />
最近の労働基準法は択一でも長文化しており、読解力が必要と言われていますが、落ち着いて読むと労働基準法のどの部分が問われているか分かると思います。<br />
<br />
長文にびっくりせず、落ち着いてテーマを探して答えを導けば十分に得点できる問題が多いですので労働基準法はとっつきにくいという先入観があると不利になりますので、まず問題にじっくりと向かい合う事から始めてはいかがでしょうか？<br />
<br />
労働基準法は他の科目のような実務面を前面に出している法律ではなく、民法や刑法など国のルールの法律の要素が強い法律ですので少し他の科目と違った感覚がありますので苦手意識がある人も多いと思いますが得点源にすることは十分に可能かと思います。<br />
<br />
↓クリックいただければ幸いです。<br />
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    <category>社労士試験</category>
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    <pubDate>Sat, 12 Jan 2013 14:33:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>資格人気ランキング～社労士を目指す人々の事情～</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様、こんばんわ。<br />
<br />
年も明けて１０日経ちました。<br />
すっかり正月気分も抜けて日常の生活が戻ってきたと思います。<br />
<br />
年が明けて新年の抱負を抱く人も多いでしょう。<br />
その抱負の中に今年は○○の資格を取る！という人もいるのではないでしょうか？<br />
<br />
年明けや年度明けには必ずと言ってもいいくらいユーキャンのＣＭが流れます。<br />
<br />
新しい年に、年度に資格取得どうですか？<br />
とニーズにあった提案かと思います。<br />
<br />
どの資格情報誌や人気資格ランキングにも社労士の資格は上位にランキングされています。<br />
<br />
”女性にも人気！”<br />
”年金時代のニーズに合った社会的価値のある資格”<br />
”企業内でも人事、総務部門で絶大なる人気！”<br />
<br />
といったところが社労士資格の宣伝文句ではないでしょうか？<br />
<br />
確かに社労士に対するニーズはあると思います。<br />
<br />
企業内でも専門家がいない会社もたくさんありますし、労務トラブルを未然に防ぐためにも専門的な知識を持った人間がいたほうがいいと思います。<br />
<br />
では、社労士を目指す人々はどんな人々なのでしょうか？<br />
<br />
まず、”キャリアアップ組”です。<br />
これは今すでに人事、総務部門にお勤めで社労士資格を取得することで自分の仕事の幅や知識の掘り下げをしたいという至って普通の組です。<br />
<br />
次に”定年後のライフプラン組”です。<br />
何故か社労士の世界で多いのが定年してから実務経験全く無しに開業登録をされる方が多いのです。<br />
どれくらいニーズがあるか分かりませんが、定年して開業すれば老後の収入の足しになるとお考えなのでしょう。<br />
個人の頑張りによりますのでそれ以上のコメントはしませんが、将来定年してからの生活を考えて受験される組です。<br />
<br />
次に”社労士試験一本組”です。<br />
今、無職である。かつて弁護士を目指していた、大学を卒業したけれど就職がかなわず社労士を目指しているという生活が社労士試験中心の組です。<br />
時間がたっぷりありますので合格は近いと思います。<br />
ただし、社労士試験合格したからと言って先の収入は分かりません。<br />
私が知っている先生でもこういった若い先生が多いのですが収入は・・・・です。<br />
<br />
最後に一番多いのが<br />
”現実逃避組”です。<br />
今、サラリーマンやＯＬ、主婦をしています。<br />
でも、今の生活がうんざりしている、今の地位に満足していない、このままでは将来が不安だ、といった今の現状に何かしらの不満があって資格を取れば何か変わるのではないか？と期待している組です。<br />
<br />
想像ですが社労士試験を目指している方の大半がこの組ではないでしょうか？<br />
私もそうでしたから・・・<br />
<br />
<br />
決して現実から逃げ出すことは悪いとは思いません。<br />
むしろ、何も考えずにアクションも起こさない方よりもはるかに素晴らしいことだと思います。<br />
<br />
ただし、受験動機が現実逃避ですのでいまいちパンチが弱いです。<br />
つい、現実の仕事の繁忙で勉強が疎かになったり、勉強自体をあきらめたりしがちなグループですので、しっかりと合格を目指して頑張る必要があるでしょう。<br />
<br />
弁護士や公認会計士、弁理士、司法書士、税理士などは超難関資格ですので相当の覚悟と資金が必要ですのであまり人気ランキングの上位には来ませんが、社労士はじめ行政書士、中小企業診断士、宅建などは少しの頑張りで何とか取れそうと思われがちで、しかも取得後の人生はバラ色になりそうというイメージがありますので人気ランキングの上位に入るのでしょう。<br />
<br />
自分でいうのもなんですが、社労士資格は取るのも簡単なのか難しいのか分からない、取ってからも食えるのか食えないのか分からない微妙な資格であると感じています。<br />
<br />
社労士を目指す皆様にお願いですが、社労士になったらこういうことをしたい！という強い信念を持って勉強なさってください。<br />
単に資格を取れば何とかなるでしょ？的な考えですとあの勉強に頑張った時間とお金はなんだったんだという結果になりそうです。<br />
<br />
↓クリックいただければ幸いです。<br />
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<br />
<br />
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    </description>
    <category>社労士試験</category>
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    <pubDate>Fri, 11 Jan 2013 15:28:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">peachparadise.blog.shinobi.jp://entry/79</guid>
  </item>
    <item>
    <title>出世する人、しない人～人事部から見た出世する人の傾向～</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様、こんばんわ。<br />
<br />
今日のテーマは<br />
”出世”<br />
です。<br />
<br />
同期の中でも一番に出世する。<br />
若いのに先輩を飛び越えて出世する。<br />
<br />
何であいつが？<br />
どうして彼が？<br />
<br />
なんてことがある<br />
”出世”<br />
ですが、人事事ですから当然決めているのは<br />
”人事部”<br />
です。<br />
<br />
では、どうやってこの人事を決めているのでしょうか？<br />
<br />
もちろん会社によって違いますし、様々な要素が入り混じるのが人事ですからスタンダードではありません。<br />
また、私は人事部に所属していますが、直接人事異動に関わっていませんので何となくですがお伝えします。<br />
<br />
出世する人のパターンは何個かあります。<br />
<br />
まず、”スタープレイヤー”です。<br />
<br />
周りから見てもすばらしい成績を上げている人です。<br />
当然の事ですが出世が早いのです。<br />
<br />
しかし、最近では”スタープレイヤー＝いい管理職”<br />
という法則は難しくなっています。<br />
<br />
プロ野球でも名選手は名監督にならないというらしいですが、サラリーマンでも同じ事がいえます。<br />
<br />
何故か。<br />
最近の出世コースに乗る人の典型は<br />
<br />
”バランス感覚”<br />
を持った人です。<br />
<br />
一人で行動して、一人で成果を挙げるスタープレイヤーよりも周りの人を巻き込んで部署やグループ全体の成果を挙げる人が評価されます。<br />
つまり、マネジメント能力が高い人が出世する傾向にあります。<br />
<br />
では、マネジメントとは何か？<br />
それは与えられた資源、例えば部下や予算等人・物・金を十分に活用して成果を挙げることです。<br />
<br />
このマネジメント能力が高い人ほど評価されます。<br />
<br />
自分ひとりで自分だけの成果を上げる時代は終わったのかも知れません。<br />
<br />
もちろん、スタープレイヤーも評価はされるでしょう。<br />
ただし、スタープレイヤーは自分の能力が高いがうえに部下を必要以上に叱責したり、周りを振り回したりと組織の長としてふさわしくない行動を取りがちです。<br />
<br />
パワーハラスメントに代表される組織での問題に近い存在になりますので部下や周囲に気遣いの出来ないスタープレイヤーは出世できないと思います。<br />
<br />
出世する人に共通するのは、人当たりの柔らかい人です。<br />
どんな身分の人に対しても同じ対応をする人が典型です。<br />
<br />
上司に媚びて、部下や取引先、アルバイトなど自分の立場より低い人には厳しく、冷たく当たる人は人事にも評判が伝わってきます。<br />
<br />
どんな立場の人にでも同じ視線で応対できる人は人事にも伝わってきます。<br />
<br />
もちろん、上司に媚びているだけで出世している人もいますけど・・・・<br />
<br />
管理職で出世しない人の典型ですが、<br />
”自分の部署のことしか考えていない人”<br />
です。<br />
<br />
例えば経理部の課長を想定した場合に、<br />
経理部の仕事の中で面倒くさい仕事を、隣の総務部に押し付けて自分は仕事をしたと勘違いしている人です。<br />
<br />
会社全体では仕事は減っていません。<br />
ですのでその経理部の課長は全く評価されません。<br />
<br />
管理職として必要なのはいかに会社のために貢献したのかが評価されます。<br />
自分の部署の仕事を減らしたという視線を持っているだけでも評価されません。<br />
<br />
そういう方多いのではないですか？<br />
結構いますよね。<br />
<br />
そんな情報も人事にはしっかりと届いています。<br />
<br />
人事は会社全体を考えていますのでそのような視野の狭いひとは出世できないと思います。<br />
<br />
人事内の評判は決して即人事につながりませんが、やはり人事内の評判は正しいようです。<br />
<br />
例えば、人事から問い合わせを部署にして、しっかりと応えてくれる人、ちゃんと期限を守る人、ちゃんとこちらの意見も理解してくれる人は評判が高いです。<br />
<br />
そういう人はやはり出世も早いと思います。<br />
<br />
こちらからの問い合わせにもチャランポランな対応、期限は全く守らない、部署の都合を一方的に主張するなどの人はやはり出世しないと思います。<br />
<br />
人事はどれくらい私生活を把握しているかご心配の方も多いと思います。<br />
少なくともわが社では私生活を人事に影響させることはありません。<br />
<br />
ただし、交通費をちょろまかしている等会社に損害を与えている節のある社員はこちらでも要注意人物として把握しています。<br />
<br />
バス通勤のはずが自転車置き場で見たとかいう情報は把握していますので、心当たりのある人は人事の人に会わないように注意したほうがいいと思います。<br />
<br />
以上から、出世する人は周りにいい影響を与える勉強熱心なマネジメン能力とバランス感覚の高い人、逆に出世しない人は自分のことや自分の部署のことしか考えない人と言えると思います。<br />
<br />
皆様の会社はどうですか？<br />
<br />
↓クリックいただければ幸いです。<br />
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    <category>人事部</category>
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    <pubDate>Wed, 09 Jan 2013 15:27:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">peachparadise.blog.shinobi.jp://entry/78</guid>
  </item>
    <item>
    <title>合格に家族の理解は必要か？</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様、こんばんわ。<br />
<br />
社労士試験合格を目指している方々でご家族がいらっしゃる方が多いと思います。<br />
<br />
奥さんやご主人がいたり、子供がいたりと社労士受験を考えていらっしゃる方々は社会人が多いので当然かと思います。<br />
<br />
では特に配偶者の理解は必要なのでしょうか？<br />
<br />
答えは<br />
必ず必要です。<br />
<br />
と思います。<br />
<br />
私も妻と子供がいます。<br />
<br />
本格的に社労士試験合格を目指した時には幼稚園に通う長男と幼い長女がおりました。<br />
当然妻もいます。<br />
<br />
本格的に勉強する前は家で寝る前にゴソゴソと勉強していましたが特に妻に<br />
”社労士試験合格を目指している”<br />
とは言っていませんでした。<br />
<br />
しかし、独学に限界を感じ、予備校に通う決心をした時はさすがに相談しました。<br />
お金の事、時間の事で理解を得ないと難しいと感じたからです。<br />
<br />
予備校に通うにもお金がかかります。<br />
予備校に通うと家族と過ごす時間が少なくなります。<br />
<br />
そういう家族とのお金と時間を犠牲にする以上妻の理解は不可欠でした。<br />
<br />
妻に社労士試験合格を目指すことを伝え、なぜ社労士を目指すのかを説明しました。<br />
そして、合格のためには予備校に通うことが近道でどのくらいお金がかかり、どのくらいの時間を勉強に費やすかを説明しました。<br />
<br />
一通りの説明を聞いて妻も一定の理解を示しました。<br />
<br />
その上で妻から出された条件は以下の通りです。<br />
”予備校に通うお金が家のお金から出費する。”<br />
”ただし、毎月の小遣いを５０００円減額する。”<br />
”予備校に通う交通費は小遣いで賄うこと。”<br />
”子供たちとの時間が出来る限り確保する事”<br />
”模試や定例試験等の節目に学習の進捗状況を報告する事”<br />
<br />
妻は私が本気で社労士を目指しているか疑問だったようです。<br />
<br />
本気で目指しているなら交通費は小遣いから出せるはず、小遣いを減額されても我慢できると思っていたようです。<br />
<br />
また、適当に勉強しているかもしれないのでその都度、定例試験や模試の結果を報告させて私の本気度を確かめていたようです。<br />
<br />
残念ながらその年の合格はかないませんでしたが、私はその年で合格に至らなかった原因を妻に説明して来年こそは合格するのでもう一年我慢して欲しいと話しました。<br />
<br />
運良く次の年に合格しましたが、妻や家族からの早く合格して欲しいというプレッシャーを感じていましたので本格的に学習して２年で合格できたのだと思います。<br />
<br />
皆様もご家族と一度社労士試験について話をしてみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
ご家族の理解を得られるいい機会かと思います。<br />
<br />
何のために社労士になりたいのか、<br />
そのためには家族に何を求めるのか、<br />
<br />
ご自身の気持ちを一度整理してダラダラと勉強するのではなく、家族のために短期で合格して理想に少しでも早く近づけることができればと思います。<br />
<br />
↓クリックいただければ幸いです。<br />
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    <category>社労士試験</category>
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    <pubDate>Mon, 07 Jan 2013 14:47:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>会社に黙って勉強するべきか？～周りに報告するメリットは？～</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様、こんばんわ。<br />
<br />
皆様は社労士試験の勉強をしていることを会社（勤め先）に報告なりそれとなく知らせていますか？<br />
<br />
では、その社労士試験合格に向けて勉強している事を会社に報告すべきでしょうか？<br />
<br />
社労士の仕事と全く畑違いの仕事、例えば営業とか開発とかに従事している方はどうですか？<br />
<br />
人事や総務に所属していて身近に社労士の人がいて会社も社労士試験を受験することを推奨している方は胸を張って勉強していることを伝えればいいと思いますが、そういう境遇の方ってすごく少数だと思います。<br />
<br />
社労士試験を受験される一般的なサラリーマンで圧倒的に多いのは今社労士に関係ある部署、例えば人事とか総務とかに所属していない人が現状の打破のために受験するというケースではないでしょうか？<br />
<br />
私もその一人で社労士試験合格までは店舗の主任さんでした。<br />
<br />
そういう状況の中で会社や周りの人に<br />
”私、社労士を目指して勉強しているんです！”<br />
<br />
と言ったところでどうなるでしょうか？<br />
<br />
恐らく<br />
”頑張ってね・・・（何だあいつ？）”<br />
”偉いね・・・（そんなことやってる暇あったら今の仕事に集中しろよ！）”<br />
”・・・で？・・・（暇なやつだな。）”<br />
<br />
てな具合の反応ではないでしょうか？<br />
<br />
私は今人事に所属していますが、人事の部下が全く人事と関係の無い、例えば<br />
”マンション管理士”とか”栄養士”とかを目指して勉強していると聞いたら同じ反応だと思います。<br />
<br />
”そんな勉強している暇あったら労働基準法の一つでも覚えろや！”<br />
と思います。<br />
<br />
上司や周りからしたら現業とかけ離れた資格を目指して頑張っていても単なる自己啓発か自己満足で終わってしまいます。<br />
<br />
厄介な事に弁護士や公認会計士、税理士と同じように社労士に合格すれば、即独立して会社を辞めると思っている人も多いのです。<br />
<br />
私も社労士試験に合格した事を知った人から<br />
”いつ辞めるの？”とか<br />
”独立するんでしょ？”とか<br />
誤った思い込みで見られていることも有りました。<br />
<br />
人によっては合格する前から<br />
”あいつは社労士試験に合格すれば辞める”<br />
”今の会社に不満があるから社労士試験を受験するらしい”<br />
とか勝手な噂を立てるかも知れません。<br />
<br />
ですから、社労士を目指して勉強している事を会社に言うことでメリットは無いと思います。<br />
<br />
”社労士の予備校の授業があるときは早く帰っていいよ”<br />
”残業はみんなでするから君は帰って勉強しなよ”<br />
<br />
なんて理解を得ることが出来る環境であれば言ってもメリットがあると思いますが、そんな会社は存在しないと思います。<br />
<br />
皆様の会社はどうですか？<br />
<br />
合格してからですと周りの見る目も変わるかもしれませんが、合格しなければ単なる現実逃避をしている奴だと思われる危険がありますので会社や周りに勉強している事を報告する事はお勧めしません。<br />
<br />
↓クリックいただければ幸いです。<br />
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    <pubDate>Sat, 05 Jan 2013 14:02:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">peachparadise.blog.shinobi.jp://entry/76</guid>
  </item>
    <item>
    <title>時間を掛けずに社労士試験に合格できるか？</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様、こんばんわ。<br />
<br />
社労士試験を出来るだけ時間を掛けずに合格する方法はあるのでしょうか？<br />
<br />
よく資格試験情報に社労士なら１０００時間が目安とか８００時間が目安とか書かれていますが、そもそもその１０００時間ってどのくらい集中しての１０００時間なのでしょうか？<br />
<br />
一人で思いっきり集中しての１時間と電車の中での１時間とＴＶを見ながらの１時間とでは同じ１時間でも全く効果が違います。<br />
<br />
社労士試験に出来るだけ時間を掛けずに合格する方法はとにかく集中して勉強できる時間をいかに作るかによると思います。<br />
<br />
当然スーパーすばらしい頭脳の持ち主なら他の人が５時間かかって理解し、記憶することを１時間で出来るかもしれません。<br />
<br />
社労士試験はご存知の通り合格率が７％くらいと極めて難易度の高い試験になってしまっています。<br />
<br />
通勤時間だけとか寝る前の少しの時間とかのいわゆる隙間時間だけでの試験勉強では中々合格まではたどり着かないのではないでしょうか？<br />
<br />
しかし、時間が無い人は無い人なりにいかに効率的に学習できるかを考えて実行すれば他の人が５時間かかるところを３時間で出来るかも知れません。<br />
<br />
大事なことは時間を掛けるかいいのではなく、効率的に試験合格に必要な知識を身に付けるかです。<br />
<br />
仕事や家事で忙しい方でも工夫次第で効率的な学習があると思います。<br />
<br />
忙しいから適当に過去問を流して勉強したつもり・・・<br />
忙しいからＴＶ見ながらテキストを読んで勉強したつもり・・・<br />
<br />
忙しいことを理由にして逃げていても仕方ありません。<br />
<br />
忙しいことを現実として受け止めてその中で効率的に学習して合格に近づけるかを真剣に考えれば決して時間を掛けずとも合格できると思います。<br />
<br />
↓クリックいただければ幸いです。<br />
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    <pubDate>Fri, 04 Jan 2013 13:22:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">peachparadise.blog.shinobi.jp://entry/75</guid>
  </item>
    <item>
    <title>お金を掛けずに合格できるか？</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様、こんばんわ。<br />
<br />
社労士試験ってお金を掛けずに合格できるでしょうか？<br />
<br />
よく資格試験にかかる費用として弁護士なら１００万円くらい、司法書士なら５０万円くらいと言われていますが社労士は２０万円～３０万円くらいと書いてある資格試験案内が多いのではないでしょうか？<br />
<br />
本当に２０万円くらいかかるのでしょうか？<br />
<br />
恐らくこれは資格試験予備校の基本講義の金額だと思います。<br />
<br />
確かに社労士試験の予備校の基本講義の金額は１５万円から２０万円くらいかな？と思われます。<br />
<br />
しかし、１５万円でも大金です。<br />
１５万円あれば何が買えますか？<br />
<br />
家や車は買えませんが、結構いいもの買えると思います。<br />
<br />
その１５万円を出さずに独学で挑戦されている方も多いと思います。<br />
<br />
市販のテキストを使って、模擬試験のみ予備校を利用して合格を目指すという方多いと思います。<br />
<br />
ではこの方法は効果的なのでしょうか？<br />
<br />
私の経験ではこのやり方では難しいと考えます。<br />
ただし、条件次第では可能であるとも思います。<br />
<br />
その条件とは、<br />
”勉強できる環境である事”<br />
”ある程度基本が出来ており予備校の講義が必要ない人”<br />
<br />
この２点です。<br />
まず、環境ですが何度も申し上げていますとおり資格試験の合否を左右するもので勉強できる環境かどうかが問われます。<br />
<br />
自習室がいつも使える図書館がある、自分ひとりでこもって勉強できる時間と場所がある等集中して勉強に向かい合える場所があれば予備校の自習室を使う必要も無いでしょう。<br />
<br />
また、過去に予備校に通っていて基本が出来ている、映像や講義を受けずとも後は応用だけという方も予備校にわざわざ通う必要も無いと思います。<br />
<br />
私自身、予備校に通った年は不合格でしたが次の年は予備校に通わず独学です。<br />
前年で基本は十分出来ていたと判断しましたので２年目は応用問題や基本のやり直しだけを集中してやりました。<br />
<br />
以上の環境が整った方なら十分に合格は可能かと思いますが、全くの初学者で合格を目指すならやはりお金は掛けたほうが早道かと思います。<br />
<br />
そう言う私も予備校に通う前は３年間もお金をケチって独学していましたが、環境面でも基本習得面でも全く整っていませんでしたのでさっさと予備校に通って環境面、基本習得面を備えておけばと後悔しています。<br />
<br />
どの道が早道かは個人で差がありますが、プロはプロの道があります。<br />
全くお金を掛けずに何年もチマチマするより、時間をお金で買うとい言う感覚で短期決戦で臨むことをお勧めします。<br />
<br />
↓クリックいただければ幸いです。<br />
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    <pubDate>Thu, 03 Jan 2013 12:41:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">peachparadise.blog.shinobi.jp://entry/74</guid>
  </item>
    <item>
    <title>福袋必勝法！～福袋裏話～</title>
    <description>
    <![CDATA[皆様、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
と言ってももう２日。<br />
<br />
私はというと以前もお伝えしましたが、年末年始は売り場の応援です。<br />
<br />
大晦日も帰宅したのは午前になっていて毎年ですが、いつの間にか新年を迎えているという状態でした。<br />
<br />
元旦は元旦で初売り、福袋の整理で当然朝から仕事です。<br />
<br />
新年早々開店前にお並びいただいているお客様を見ると今年も頑張ろうと体は疲れていますがそう思います。<br />
<br />
今日は昼からの出勤ですので今ようやく布団から這い出てブログを更新しています。<br />
<br />
今日はその福袋について少し裏話を・・・<br />
<br />
すっかり定着した福袋ですが、以前ですと売れ残り商品を適当につめて在庫の一層処分で何が入っているか分からない闇鍋のような商品というイメージでした。<br />
<br />
私も今から１０年くらい前は雑貨売り場を担当していましたので年末になると売り場の在庫を集めてゴソゴソと詰めていました。<br />
ここで大事なのは出来るだけ不平等にならない事。<br />
ある袋はいいものばかりである袋は悪いものばかりになるとクレームになります。<br />
<br />
特に”色”です。<br />
やはり人気のある色は普通に売れていきますが、人気の無い色は売れ残ります。<br />
自然と年末の福袋行きとなるのです。<br />
<br />
メーカーも人気のある色ばかり作ればいいのに・・・<br />
と思いますがある程度色のバリエーションが無いと人気の色もくすんでしまいますので人気の無い色と一緒に販売することでより人気が上がるため人気が無いと分かっていても作るのです。（これを指し色と言います）<br />
<br />
また、もちろんサイズのあるものはサイズを統一しないといけません。<br />
<br />
こんな在庫をどっさり集めますがそうは在庫もありません。<br />
当然メーカーに<br />
”何か福袋に入れれる商品ないですか？”<br />
と聞いて出荷してもらいます。<br />
<br />
届いた商品を見て正直<br />
”！！！？？？”<br />
的なデザインや色もあります。<br />
<br />
ですので例えば３点詰める場合には１点は”！！！”的な商品を入れて２点は少しいいものを入れて全体のバランスを考えます。<br />
<br />
当然、やはりブランドが重要ですのである程度名の通ったブランドを入れないと駄目です。<br />
<br />
こういった福袋を皆でわちゃわちゃ言いながら楽しく福袋を詰めていきます。<br />
<br />
これは雑貨の方法です。<br />
<br />
一方で服飾は全くやり方が違います。<br />
<br />
よく夏から秋に掛けてＴＶで”今年の福袋最前線！”なんてドキュメンタリー（？）をやっていますが、嘘ではないです。<br />
<br />
言ってしまえば福袋は”企画”となってしまっています。<br />
<br />
要するに福袋用の商品を一から福袋用として企画、デザイン、製法、仕入れ、販売までが全くの企画であり、どの商品を買っても同じ商品が入っている、同じ色が入っているということです。<br />
<br />
これはお客様の福袋に対するニーズが高くなっていることと少しでもガッカリしたくないという心理からこういった企画の福袋が誕生した原因です。<br />
<br />
余物を詰め合わせた福袋を楽しみ半分で買って運試しなんてお客様はほとんどいなくなったと思います。<br />
<br />
少しでもいいものを望むお客様が増える一方でメーカーは在庫をドンドンと圧縮していきます。今国内のメーカーで在庫をどっさり抱えるメーカーなんてありません。<br />
<br />
ここでいいものを望むお客様と在庫を抱えないメーカーの間で福袋に対する考え方が全く逆になります。<br />
<br />
ですのでお客様の望む福袋は余り物だけではつくれません。<br />
<br />
そこで元から企画として作ればいいじゃないか！<br />
ということで企画福袋が大量に販売される事になったのです。<br />
<br />
企画福袋は最初から店頭で販売されていません。<br />
元の値段は分かりません。<br />
<br />
どの店も”○○円相当が入って１０，０００円！”<br />
”相当”という文言でしか書きようがないのです。<br />
<br />
ですから額面とおりに受け止めるとすごく得した気分になりますが、この商品は一切店頭に並んだ事のない商品ですのでそこは吟味してください。<br />
<br />
福袋を作る方も馬鹿ではありませんのである程度いいものを入れないと次の年に売れなくなります。<br />
<br />
私は一時スポーツ売り場も担当したことがありますが、スポーツは特にこの福袋に力を入れています。<br />
<br />
皆様のよく知っているあのブランドもこのブランドも販売しています。<br />
売り手からするとやはりいい中身の物を望みますしいい中身ですと来年は個数を増やそうと思いますが、ブランドの名前はいいけど中身が・・・・というのは来年個数を減らして欲しいと正直思っていました。<br />
<br />
最近では予約を受け付ける販売方法もありますが、売り手からすると予約販売ほど楽なものは有りません。<br />
<br />
福袋の多くはメーカーから買い取って販売しています。<br />
つまり、売れ残ると処分に困るのです。<br />
<br />
中身が同じ商品が何個も余るとバラしてワゴン販売してもそれでも売れ残ります。<br />
予約販売ですと売れ残りのリスクが極端に減りますので一部人気のある店舗ではこういったやり方で売れ残りリスクを軽減しています。<br />
<br />
さて、どんな福袋がお買い得かとズバリお伝えします。<br />
<br />
それは<br />
”人気のある福袋が一番いいものが入っている”<br />
という法則です。<br />
<br />
婦人でも紳士でもスポーツでも食品でもインテリアでもなんでもすぐ売れる福袋は必ず満足のいくものが入っているでしょう。<br />
<br />
なぜか。<br />
<br />
お客様は賢い！<br />
<br />
からです。<br />
<br />
お客様はよくご存知です。<br />
<br />
どの福袋がいいものが入っているのかをご存知です。<br />
どこかで口合わせでもしているのではないか？<br />
<br />
と思ってしまいます。<br />
<br />
福袋で得をしたいという方は来年ぜひ朝から並んで購入してください。<br />
<br />
え？来年？今年はまだ２日で福袋もまだたくさんあるよ？<br />
<br />
ありますが、元旦から２日からでも開店している店でこの時間（午前１０時半）にあまっている福袋は正直<br />
”人気が無い”<br />
福袋ですので今年今から福袋を買いに行こうという方はぜひとも中身を見て吟味して購入してください。<br />
<br />
３日にもなると売るほうも必死です。<br />
”中身見せて”<br />
とか、<br />
”中身替えて”<br />
と言ったわがままでも聞いてくれるかもしれません。<br />
<br />
２日や３日になって中身を見ないまま購入するとがっかりされる可能性が高くなりますのでこれから福袋を購入を考えているかたは是非とも中身を見てから購入なされてはいかがでしょうか？<br />
<br />
私が申し上げたのはあくまで主観ですのでこの時間からでもいいものがあるかも？<br />
<br />
今年もよろしくお願いします。<br />
<br />
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<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>人事部</category>
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    <pubDate>Wed, 02 Jan 2013 01:45:34 GMT</pubDate>
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  </item>

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