社労士による社労士試験合格法!
人事部所属の勤務社労士がお伝えする社労士試験合格法!人事の実務や社労士の現実もお伝えします。
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試験監督者こぼれ話
皆様、こんばんわ。
今日のアップは夜になってしまいました。
昨日は本試験お疲れ様でございました。
昨日申し上げたとおり私も試験監督者として試験に参加していました。
今日、試験問題を社労士試験センターのHPからダウンロードして拝見いたしました。
試験問題をサッと拝見した程度ですので詳細は明日以降にアップしていきたいと思います。
試験監督者には事前に説明会も実施されますが試験監督として知りえた情報はお伝えできないのが残念です。
試験前のブログで試験監督をすることをお伝えすることもできましたが、あえて誤解を招く恐れがありましたので試験終了後にお伝えすることとしました。
私の担当した教室は150名ほど入る教室でした。
受験生よりも早い時間に監督者は集合するのですが、やはり受験生同様に緊張します。
試験会場に向かうまでにも様々なやり取りがあるのですが、我々監督者が試験会場の扉を開けた瞬間・・・
受験生の皆様がこちらを一斉に振り向く瞬間が一番緊張します。
皆様と同じようにこちらも試験がスタートします。
問題用紙、解答用紙を配る手順や枚数は事前に確認していますのでそれに従って行います。
一人一人に問題用紙を配り、解答用紙も配り・・・
監督主任者の事前説明も終わり・・・
いよいよ本試験のスタートです。
”9時10分になりました。始めてください”
の号令とともに一斉に試験がスタートします。
気になったのは今年も最初から受験をあきらめている(欠席)方の存在です。
私の教室では恐らく約2割くらいは欠席していたように思います。
試験が開始されれば監督者は色々と注意に回ります。
耳栓をしている人、座布団を使用している人、ペットボトルを机においたままの人等々様々な方に注意をしてその使用を禁止してもらっています。
細かな事かもしれませんが、多くの受験生が守っている事を守っていただけないのは不平等につながりますのでお願いしています。
退出許可の時間になってからはトイレ退出の対応に追われます。
トイレに行きたい人はトイレ入り口まで付いていきます。
その際の持ち物のチェックも欠かせません。
また、飲み物の許可も希望に応じて許可します。
しかし、今年も退出可能時間になればサッサと出て行く人も多いですね。
大丈夫なんでしょうか・・・
試験中の行動はとにかく受験生の皆様に迷惑をかけない事が大事です。
我々監督者は出来るだけ足音を立てないように歩き、試験中は監督者同士で無駄なおしゃべりをしないとかして何とか皆様から不審に思われないようにしなくてはなりません。
その一つに
”問題用紙を決して開けてはならない”
という事があります。
どうしても監督者が問題を読んでしまうと不審に思われる方もいらっしゃるからでしょう。
私も興味はあったのですが、ここは知らん顔です。
巡回中に皆様の問題や解答も見ることは出来ますが、これもまた失礼ですのでほとんど見ていません。
見るのはしっかり名前が書かれているかくらいです。
択一式が終わる少し前から監督者は慌しくなります。
ちゃんと受験者分の解答用紙が回収されるか数をチェックします。
そこで数が合えば終了です。
お疲れ様です。
受験生はここで昼食ですが、監督者はすでに交代で食事を済ませていますので皆様が昼食をしている間に選択式試験の準備です。
控え室に戻り択一式試験の解答用紙のチェック、選択式試験の問題用紙、解答用紙のチェックと慌しく時間が過ぎます。
午前と同じように試験開始30分前に会場に入ります。
やはり、選択式はどんな問題がでるのか心配でならないのでしょうか。
多くの受験生が問題用紙を真剣に眺めていらっしゃいました。
試験問題を見ながら深呼吸している人を見ると”頑張れ”と思ってしまいます。
試験開始です。
その後は午前中と同じです。
早くできた人は退出可能時間と同時に出て行きました。
最後までじっくり解いている人ももちろんたくさんいらっしゃます。
ようやく長い試験も終了です。
午前と同じ要領で解答用紙を回収します。
受験生の皆様には本当にお疲れ様でした。
と言いたいです。
私は途中で退出される方にも必ず
”お疲れ様でした”
と声をかけます。
これは試験だけではなく、今までの受験勉強に対してものお礼です。
受験された方全員にお伝えしたいのですが不可能なので、せめてご縁があっった方だけにもお疲れ様でしたと声をかけるようにしています。
解答用紙も出揃い本当に終了です。
中には試験会場にうつ伏してしばらく動けない人もいました。
本当に疲れていたのだろうと思います。
その中で監督者は机に貼られた受験番号のシールを全員で剥がしていくのですが・・・
控え室に集合して解答用紙の最終の数を本部の方が集計して終了です。
我々監督者としての長い長い一日も終わります。
違う教室を担当していた仲のいい社労士先生に聞くと、やはりいたそうです。
”携帯電話が作動して失格になった人が”
しかも数人。
やはり、携帯電話は怖いです。
また、緊張のあまりか体調不良か分かりませんが救急車で運ばれた人、空調が途中まで効きが悪かった教室などちょっとしたハプニングもあったようです。
受験生の皆様にはどんな状況になっても対応できる準備で望まれるのが一番と思います。
肝心の試験問題についてですが明日以降に感想をお伝えしようと思います。
今年の試験問題と結果はいかに!
少なくとも全力を尽くされた受験生の皆様には少しお休みされる事をお勧めします。
本当にお疲れ様でした。
↓クリックしていただければ幸いです

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今日のアップは夜になってしまいました。
昨日は本試験お疲れ様でございました。
昨日申し上げたとおり私も試験監督者として試験に参加していました。
今日、試験問題を社労士試験センターのHPからダウンロードして拝見いたしました。
試験問題をサッと拝見した程度ですので詳細は明日以降にアップしていきたいと思います。
試験監督者には事前に説明会も実施されますが試験監督として知りえた情報はお伝えできないのが残念です。
試験前のブログで試験監督をすることをお伝えすることもできましたが、あえて誤解を招く恐れがありましたので試験終了後にお伝えすることとしました。
私の担当した教室は150名ほど入る教室でした。
受験生よりも早い時間に監督者は集合するのですが、やはり受験生同様に緊張します。
試験会場に向かうまでにも様々なやり取りがあるのですが、我々監督者が試験会場の扉を開けた瞬間・・・
受験生の皆様がこちらを一斉に振り向く瞬間が一番緊張します。
皆様と同じようにこちらも試験がスタートします。
問題用紙、解答用紙を配る手順や枚数は事前に確認していますのでそれに従って行います。
一人一人に問題用紙を配り、解答用紙も配り・・・
監督主任者の事前説明も終わり・・・
いよいよ本試験のスタートです。
”9時10分になりました。始めてください”
の号令とともに一斉に試験がスタートします。
気になったのは今年も最初から受験をあきらめている(欠席)方の存在です。
私の教室では恐らく約2割くらいは欠席していたように思います。
試験が開始されれば監督者は色々と注意に回ります。
耳栓をしている人、座布団を使用している人、ペットボトルを机においたままの人等々様々な方に注意をしてその使用を禁止してもらっています。
細かな事かもしれませんが、多くの受験生が守っている事を守っていただけないのは不平等につながりますのでお願いしています。
退出許可の時間になってからはトイレ退出の対応に追われます。
トイレに行きたい人はトイレ入り口まで付いていきます。
その際の持ち物のチェックも欠かせません。
また、飲み物の許可も希望に応じて許可します。
しかし、今年も退出可能時間になればサッサと出て行く人も多いですね。
大丈夫なんでしょうか・・・
試験中の行動はとにかく受験生の皆様に迷惑をかけない事が大事です。
我々監督者は出来るだけ足音を立てないように歩き、試験中は監督者同士で無駄なおしゃべりをしないとかして何とか皆様から不審に思われないようにしなくてはなりません。
その一つに
”問題用紙を決して開けてはならない”
という事があります。
どうしても監督者が問題を読んでしまうと不審に思われる方もいらっしゃるからでしょう。
私も興味はあったのですが、ここは知らん顔です。
巡回中に皆様の問題や解答も見ることは出来ますが、これもまた失礼ですのでほとんど見ていません。
見るのはしっかり名前が書かれているかくらいです。
択一式が終わる少し前から監督者は慌しくなります。
ちゃんと受験者分の解答用紙が回収されるか数をチェックします。
そこで数が合えば終了です。
お疲れ様です。
受験生はここで昼食ですが、監督者はすでに交代で食事を済ませていますので皆様が昼食をしている間に選択式試験の準備です。
控え室に戻り択一式試験の解答用紙のチェック、選択式試験の問題用紙、解答用紙のチェックと慌しく時間が過ぎます。
午前と同じように試験開始30分前に会場に入ります。
やはり、選択式はどんな問題がでるのか心配でならないのでしょうか。
多くの受験生が問題用紙を真剣に眺めていらっしゃいました。
試験問題を見ながら深呼吸している人を見ると”頑張れ”と思ってしまいます。
試験開始です。
その後は午前中と同じです。
早くできた人は退出可能時間と同時に出て行きました。
最後までじっくり解いている人ももちろんたくさんいらっしゃます。
ようやく長い試験も終了です。
午前と同じ要領で解答用紙を回収します。
受験生の皆様には本当にお疲れ様でした。
と言いたいです。
私は途中で退出される方にも必ず
”お疲れ様でした”
と声をかけます。
これは試験だけではなく、今までの受験勉強に対してものお礼です。
受験された方全員にお伝えしたいのですが不可能なので、せめてご縁があっった方だけにもお疲れ様でしたと声をかけるようにしています。
解答用紙も出揃い本当に終了です。
中には試験会場にうつ伏してしばらく動けない人もいました。
本当に疲れていたのだろうと思います。
その中で監督者は机に貼られた受験番号のシールを全員で剥がしていくのですが・・・
控え室に集合して解答用紙の最終の数を本部の方が集計して終了です。
我々監督者としての長い長い一日も終わります。
違う教室を担当していた仲のいい社労士先生に聞くと、やはりいたそうです。
”携帯電話が作動して失格になった人が”
しかも数人。
やはり、携帯電話は怖いです。
また、緊張のあまりか体調不良か分かりませんが救急車で運ばれた人、空調が途中まで効きが悪かった教室などちょっとしたハプニングもあったようです。
受験生の皆様にはどんな状況になっても対応できる準備で望まれるのが一番と思います。
肝心の試験問題についてですが明日以降に感想をお伝えしようと思います。
今年の試験問題と結果はいかに!
少なくとも全力を尽くされた受験生の皆様には少しお休みされる事をお勧めします。
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試験監督者より、皆様お疲れ様でした。
皆様、本試験お疲れ様でした。
私は今日一日、皆様と同じ時間をとある試験会場で試験監督者として過ごしました。
詳しい事は守秘義務がありますので知りえた情報はお伝え出来ないのですが明日以降に出来る範囲でお伝えします。
ひとまず、本試験が終了しました。
我々試験監督者は問題を見てはいけないという約束になっていますのでどんな問題が出題されていたか分かりません。
明日の昼から社労士試験センターからの情報がありますのでどんな試験問題だったかはそれを拝見いたします。
明日以降に試験に関する感想をアップしようと思います。
とにかく今日はゆっくりお休みください。
試験に対する感想等お聞かせいただきましたらうれしいです。
本当にお疲れさまでした。
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私は今日一日、皆様と同じ時間をとある試験会場で試験監督者として過ごしました。
詳しい事は守秘義務がありますので知りえた情報はお伝え出来ないのですが明日以降に出来る範囲でお伝えします。
ひとまず、本試験が終了しました。
我々試験監督者は問題を見てはいけないという約束になっていますのでどんな問題が出題されていたか分かりません。
明日の昼から社労士試験センターからの情報がありますのでどんな試験問題だったかはそれを拝見いたします。
明日以降に試験に関する感想をアップしようと思います。
とにかく今日はゆっくりお休みください。
試験に対する感想等お聞かせいただきましたらうれしいです。
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こちらの世界でお待ちしております
皆様、おはようございます。
いよいよ明日は本試験当日です。
今日一日勉強する時間はありますが、本試験を迎えるために頑張ってきた今までを少し思い出してみてはいかがでしょうか?
模試も高得点で普通の問題だったら得点できる合格まであと少しの方。
模試はよかったり、悪かったりで自信ないけど運がよければ合格?の方。
まだまだ合格には難しいかな?の方。
様々だと思います。
それなりにしっかり勉強してきた方にとってはやはり今までの苦労を思い出すと感慨深いものがあると思います。
私もそうでした。
仕事の前、終わってから、仕事の休憩中も勉強していました。
休みの日も勉強していました。
家族との時間も中々取れなくて、仕事が忙しいけれど何とか時間作って、正月も、お盆もゴールデンウィークも勉強していました。
生活の中心が受験勉強でした。
試験前日にこんなことを思い出しながら
”絶対合格しないと今までの苦労が無駄になる”
と思っていました。
皆様も同じ心境だと思います。
何のために今まで勉強してきたのか。
それは
”合格”
するために他なりません。
厳しい言い方ですが、試験は結果がすべてです。
1点でも足りないと不合格です。
不合格では何にもなりません。
もちろん、試験までの過程で頑張ってきたことは価値があることと思いますし、来年に向けての糧としては価値が十分にあります。
しかし、今年だけの結果を見るとやはり合格と不合格では大きな差があります。
合格すれば晴れて
”社会保険労務士”です。(登録とか色々しないといけませんが・・・)
不合格なら
”年金とか労働法が少し詳しい人”
で終わってしまいます。
私は社労士になって随分人生が変わりました。
社労士という肩書きだけでなく、社労士会での色々な人たちとの出会いも価値あるものです。
何より
”100人受けて90人以上不合格になる試験に合格した”
という自信がつきました。
あれだけ勉強することができた。
そして、あれだけの試験に合格した。
この事実は紛れもない事実です。
もちろん、社労士試験に合格しただけで人生は変わりません。
そこからの努力やチャレンジ精神も必要です。
皆様にもこの社労士の世界に飛び込む
”権利”
をぜひ掴んで欲しいと思います。
本試験1ヶ月前からスタートしたこのブログですが、今日で本年度試験に向けての最後のアップとなります。
今までご覧いただきました皆様にはお礼申し上げます。
前述しましたが、私自身が社労士試験に合格して社労士の世界に飛び込むことが出来て本当によかったと思っていますので社労士を目指す皆様に何か出来ないかと思い始めたブログです。
少しでも皆様のお役に立てれば少しは意味があったのかな?と思います。
試験が終了しましたら、またブログを再開しようと思います。
人事の実態や社労士の世界も出来る限りお伝えしようと思います。
月並みですが明日の試験頑張ってください。
こちら社労士の世界で皆様をお待ちしております。
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いよいよ明日は本試験当日です。
今日一日勉強する時間はありますが、本試験を迎えるために頑張ってきた今までを少し思い出してみてはいかがでしょうか?
模試も高得点で普通の問題だったら得点できる合格まであと少しの方。
模試はよかったり、悪かったりで自信ないけど運がよければ合格?の方。
まだまだ合格には難しいかな?の方。
様々だと思います。
それなりにしっかり勉強してきた方にとってはやはり今までの苦労を思い出すと感慨深いものがあると思います。
私もそうでした。
仕事の前、終わってから、仕事の休憩中も勉強していました。
休みの日も勉強していました。
家族との時間も中々取れなくて、仕事が忙しいけれど何とか時間作って、正月も、お盆もゴールデンウィークも勉強していました。
生活の中心が受験勉強でした。
試験前日にこんなことを思い出しながら
”絶対合格しないと今までの苦労が無駄になる”
と思っていました。
皆様も同じ心境だと思います。
何のために今まで勉強してきたのか。
それは
”合格”
するために他なりません。
厳しい言い方ですが、試験は結果がすべてです。
1点でも足りないと不合格です。
不合格では何にもなりません。
もちろん、試験までの過程で頑張ってきたことは価値があることと思いますし、来年に向けての糧としては価値が十分にあります。
しかし、今年だけの結果を見るとやはり合格と不合格では大きな差があります。
合格すれば晴れて
”社会保険労務士”です。(登録とか色々しないといけませんが・・・)
不合格なら
”年金とか労働法が少し詳しい人”
で終わってしまいます。
私は社労士になって随分人生が変わりました。
社労士という肩書きだけでなく、社労士会での色々な人たちとの出会いも価値あるものです。
何より
”100人受けて90人以上不合格になる試験に合格した”
という自信がつきました。
あれだけ勉強することができた。
そして、あれだけの試験に合格した。
この事実は紛れもない事実です。
もちろん、社労士試験に合格しただけで人生は変わりません。
そこからの努力やチャレンジ精神も必要です。
皆様にもこの社労士の世界に飛び込む
”権利”
をぜひ掴んで欲しいと思います。
本試験1ヶ月前からスタートしたこのブログですが、今日で本年度試験に向けての最後のアップとなります。
今までご覧いただきました皆様にはお礼申し上げます。
前述しましたが、私自身が社労士試験に合格して社労士の世界に飛び込むことが出来て本当によかったと思っていますので社労士を目指す皆様に何か出来ないかと思い始めたブログです。
少しでも皆様のお役に立てれば少しは意味があったのかな?と思います。
試験が終了しましたら、またブログを再開しようと思います。
人事の実態や社労士の世界も出来る限りお伝えしようと思います。
月並みですが明日の試験頑張ってください。
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最後のお願いです
皆様、おはようございます。
明後日は本試験ですね。
今日は本試験に向けて最後のお願いをします。
すごく重要ですので必ず守ってください。
社労士試験に限らず試験は厳正に行われます。
当たり前ですが。
そこで2点のお願いをします。
その一つは
遅刻厳禁
です。
社労士試験では遅刻は認められていません。
試験監督主任者が
”時間になりました。始めてください。”
と発言した瞬間に入室はできません。
その瞬間に教室に入っていないと試験は受けられません。
という事は自動的に不合格になります。
試験開始前の試験監督主任者の説明の時間には入室は認められていますが、試験開始からの入室は一切できませんので絶対に遅刻はしないでください。
もう一つの大事なお願いは最も大事で最も犯しやすいミスですが・・・
携帯電話
です。
皆様、携帯電話は持ってらっしゃると思います。
社労士試験でも一昨年までは携帯電話を持ち込み厳禁をしていました。
そうは言っても皆さん持ってきますので昨年から配布する紙袋に入れて足元に置くという方式に変わりました。
しかし、ここで問題ですが袋に入れて足元に置いたのはいいけれど、もしその携帯電話が万が一作動した場合は
一発退場です。
かばんとかに隠し持っていた携帯がなったのはもちろん、指示に従って袋に入れて足元に置いた場合でも同じです。
電源を切っていればいいんでしょ?
ということですが本当に電源切れていますか?
最近の携帯はスマートフォンが多く電池を取り外すことが出来ない物が多いです。
スマートフォンの電源を切っていたつもりが何かしらのデータ受信や何やらで作動してしまうこともあるとも聞きます。
先日、先輩社労士の方と一緒になる機会があり試験の話をしていました。
その先輩は昨年試験監督者をやられていたのですが
いたそうです。
携帯電話が作動した人が。
静かな教室で響き渡る呼び出し音・・・
その先輩も
”あれだけ受験生に事前に携帯電話のことを伝えていたので、まさか自分の担当する教室で携帯電話が作動する事はない”
なんて思っていたらしいのですが・・・
鳴らした当の本人は泣きそうになりながら別の試験監督者につれられて退出していったそうです。
これ、実話です。
1年間一所懸命に勉強して、時間とお金と他にも大事なものを犠牲にしてきたのに携帯電話が作動して不正行為で不合格なんて悲しすぎます。
携帯電話が鳴るかもしれない・・・
とビクビクしながら試験にむかっても集中できません。
絶対に携帯電話は会場に持ってこないほうがいいです。
どうしても家から携帯電話を持って行きたいという人は試験会場近くの駅のコインロッカー等に預けるとかしてください。
試験本部で携帯電話を預かることはしません。
とにかく、しつこいようですが携帯電話は会場に持ってこないほうがいいです。
今までの努力がくだらないことで無駄になるようなリスクは負わないでください。
くれぐれもお願いです。
皆様への私の最後のお願いでありアドバイスです。
勉強できる時間もあと2日です。
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明後日は本試験ですね。
今日は本試験に向けて最後のお願いをします。
すごく重要ですので必ず守ってください。
社労士試験に限らず試験は厳正に行われます。
当たり前ですが。
そこで2点のお願いをします。
その一つは
遅刻厳禁
です。
社労士試験では遅刻は認められていません。
試験監督主任者が
”時間になりました。始めてください。”
と発言した瞬間に入室はできません。
その瞬間に教室に入っていないと試験は受けられません。
という事は自動的に不合格になります。
試験開始前の試験監督主任者の説明の時間には入室は認められていますが、試験開始からの入室は一切できませんので絶対に遅刻はしないでください。
もう一つの大事なお願いは最も大事で最も犯しやすいミスですが・・・
携帯電話
です。
皆様、携帯電話は持ってらっしゃると思います。
社労士試験でも一昨年までは携帯電話を持ち込み厳禁をしていました。
そうは言っても皆さん持ってきますので昨年から配布する紙袋に入れて足元に置くという方式に変わりました。
しかし、ここで問題ですが袋に入れて足元に置いたのはいいけれど、もしその携帯電話が万が一作動した場合は
一発退場です。
かばんとかに隠し持っていた携帯がなったのはもちろん、指示に従って袋に入れて足元に置いた場合でも同じです。
電源を切っていればいいんでしょ?
ということですが本当に電源切れていますか?
最近の携帯はスマートフォンが多く電池を取り外すことが出来ない物が多いです。
スマートフォンの電源を切っていたつもりが何かしらのデータ受信や何やらで作動してしまうこともあるとも聞きます。
先日、先輩社労士の方と一緒になる機会があり試験の話をしていました。
その先輩は昨年試験監督者をやられていたのですが
いたそうです。
携帯電話が作動した人が。
静かな教室で響き渡る呼び出し音・・・
その先輩も
”あれだけ受験生に事前に携帯電話のことを伝えていたので、まさか自分の担当する教室で携帯電話が作動する事はない”
なんて思っていたらしいのですが・・・
鳴らした当の本人は泣きそうになりながら別の試験監督者につれられて退出していったそうです。
これ、実話です。
1年間一所懸命に勉強して、時間とお金と他にも大事なものを犠牲にしてきたのに携帯電話が作動して不正行為で不合格なんて悲しすぎます。
携帯電話が鳴るかもしれない・・・
とビクビクしながら試験にむかっても集中できません。
絶対に携帯電話は会場に持ってこないほうがいいです。
どうしても家から携帯電話を持って行きたいという人は試験会場近くの駅のコインロッカー等に預けるとかしてください。
試験本部で携帯電話を預かることはしません。
とにかく、しつこいようですが携帯電話は会場に持ってこないほうがいいです。
今までの努力がくだらないことで無駄になるようなリスクは負わないでください。
くれぐれもお願いです。
皆様への私の最後のお願いでありアドバイスです。
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みんなが知っているアドバイス
皆様、おはようございます。
昨日はあまり信憑性の無い迷信みたいなお話をしましたが、今日は信憑性のある、今までも今も多くの人がおっしゃっているアドバイスを紹介します。
ほとんどの方が一度は耳にした事もあり、多数のブログや予備校でのアドバイスでも紹介されていることと思いますが私なりの感想をお伝えします。
①試験直前は朝方にしたほうがいい。
これは個々のライフスタイルがありますので何とも言えないです。夜遅くまで働く人が無理やり朝方にしても睡眠不足になります。
ただ、昨年より試験時間が早くなっています。朝寝坊は最悪です。試験開始までに入室できないとその時点で不合格決定です。
寝坊だけには気をつけましょう。
②昼食は試験会場付近で取るな。
これは正解!と思います。
そもそも緊張して、集中しての昼食はおなかも空いていないでしょうし、無駄な時間を過ごす事になります。
朝、会場に向かう途中のコンビニでおにぎり、パンを買ってサッと済ますのがいいと思います。
お弁当を家から持っていくのもいいですね。
コンビニは会場付近のコンビニは注意してください。
会場付近は受験生でいっぱいになりますので食べ物が売り切れている可能性大です。
出来れば会場から離れたところで購入されるのがいいと思います。
③会場付近での予備校の予想問題集はもらうな。
これも個々の判断になると思いますが、私は一切もらいませんでした。
今までも直前期はあまり新しい教材を手にしませんでしたので、この土壇場で知らない問題をもらう気はありませんでした。
もし、知らない問題が書いてあったらショックですし、他に試験開始までやりたいことがありましたのでもらいませんでした。
こんな事書けば御幣がありますが、予備校は一人でも多くの受験生が不合格になって来年に向けて通って欲しい。ですから、ここで見ず知らずの受験生を応援する事は理にかなっていません。
そういう意味でも知らない予備校の予想問題はもらいませんでした。
④昼休みに午前中の答え合わせをするな。
これも正解!
今は択一式が午前中ですが、私の時代は選択式が午前中でした。
昼食後に選択式の出来について話している受験生の話を横で聞いて自分で答え合わせをしてしまいショックを受けて午後の試験に突入して失敗した苦い経験があります。
択一式が午前中になっても昼休みに答え合わせをするメリットは一つもありません。
一人で試験に向かっても私のように知らない人の話を聞いてしまう事もありますので、出来れば昼休みはヘッドホンで音楽を聴くとかして他人の話を聞かない、他人の集まる場所(喫煙所等)には近づかないとかして防衛してください。
⑤冷房対策の衣類を持っていく
これは当り前。
特に女性は何か持っていったほうがいいです。
模試で経験もおありでしょうが長時間冷房に当たっていると寒くなります。
大きな教室になると一人の意見が通るか分かりません。
反対に冷房の効きの悪い教室も予想できます。
停電等で冷房の効きが悪いかもしれないという事は受験要綱にも書かれていますので受験生それぞれで対策が必要です。
扇子や団扇の使用は認められていませんので気をつけてください。
色々ありますがどれも対策はしたほうがいいと思うことですのでコンディションで試験に失敗しないようにお気をつけください。
あと3日です。
↓ クリックしていただければ幸いです

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昨日はあまり信憑性の無い迷信みたいなお話をしましたが、今日は信憑性のある、今までも今も多くの人がおっしゃっているアドバイスを紹介します。
ほとんどの方が一度は耳にした事もあり、多数のブログや予備校でのアドバイスでも紹介されていることと思いますが私なりの感想をお伝えします。
①試験直前は朝方にしたほうがいい。
これは個々のライフスタイルがありますので何とも言えないです。夜遅くまで働く人が無理やり朝方にしても睡眠不足になります。
ただ、昨年より試験時間が早くなっています。朝寝坊は最悪です。試験開始までに入室できないとその時点で不合格決定です。
寝坊だけには気をつけましょう。
②昼食は試験会場付近で取るな。
これは正解!と思います。
そもそも緊張して、集中しての昼食はおなかも空いていないでしょうし、無駄な時間を過ごす事になります。
朝、会場に向かう途中のコンビニでおにぎり、パンを買ってサッと済ますのがいいと思います。
お弁当を家から持っていくのもいいですね。
コンビニは会場付近のコンビニは注意してください。
会場付近は受験生でいっぱいになりますので食べ物が売り切れている可能性大です。
出来れば会場から離れたところで購入されるのがいいと思います。
③会場付近での予備校の予想問題集はもらうな。
これも個々の判断になると思いますが、私は一切もらいませんでした。
今までも直前期はあまり新しい教材を手にしませんでしたので、この土壇場で知らない問題をもらう気はありませんでした。
もし、知らない問題が書いてあったらショックですし、他に試験開始までやりたいことがありましたのでもらいませんでした。
こんな事書けば御幣がありますが、予備校は一人でも多くの受験生が不合格になって来年に向けて通って欲しい。ですから、ここで見ず知らずの受験生を応援する事は理にかなっていません。
そういう意味でも知らない予備校の予想問題はもらいませんでした。
④昼休みに午前中の答え合わせをするな。
これも正解!
今は択一式が午前中ですが、私の時代は選択式が午前中でした。
昼食後に選択式の出来について話している受験生の話を横で聞いて自分で答え合わせをしてしまいショックを受けて午後の試験に突入して失敗した苦い経験があります。
択一式が午前中になっても昼休みに答え合わせをするメリットは一つもありません。
一人で試験に向かっても私のように知らない人の話を聞いてしまう事もありますので、出来れば昼休みはヘッドホンで音楽を聴くとかして他人の話を聞かない、他人の集まる場所(喫煙所等)には近づかないとかして防衛してください。
⑤冷房対策の衣類を持っていく
これは当り前。
特に女性は何か持っていったほうがいいです。
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大きな教室になると一人の意見が通るか分かりません。
反対に冷房の効きの悪い教室も予想できます。
停電等で冷房の効きが悪いかもしれないという事は受験要綱にも書かれていますので受験生それぞれで対策が必要です。
扇子や団扇の使用は認められていませんので気をつけてください。
色々ありますがどれも対策はしたほうがいいと思うことですのでコンディションで試験に失敗しないようにお気をつけください。
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